See-D Innovation Workshop

途上国に向けた製品開発ワークショップのご案内です。 日本ではまだまだ理解が浅い、途上国向けのものづくりですが、数回のワークショップからプロセスを体系的に学ぶことができるようです。

===See-D Innovation Workshop募集要項===

See-D Contestは、日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、日本のエンジニア・デザイナーと途上国ユーザーが一体となって製品開発を行うプロセスの実現を目指して立ち上げられました。
コンテストに先立ち、途上国向けものづくりのプロセスを手助けするワークショップシリーズ:See-D Innovation Workshopを開催いたします。
ワークショップの運営にあたっては、適正技術教育の先駆者として学生主導で数々の途上国向け製品を開発してきたマサチューセッツ工科 大学のD-Lab及び人間中心デザインの手法を使ったイノベーション教育を手がける東京大学i.schoolの協力を得て 行うことになっています。また、非電化村落のモデル地域として、東ティモールを選び、非電化村落の生活を実地で観察できるフィールド 調査を合わせて開催します。
途上国に対する知識がない方でも、ワークショップ参加を通じて、アイディアが具現化できるプロセスとなっていますので、途上国ユー ザー向け製品企画・開発に関心をお持ちのエンジニア、デザイナー、商品企画の方々の幅広い参加をお待ちしております。

詳しくはWebページをご覧ください。
http://see-d.jp/
応募はこちらから:
http://see-d.jp/oubo.html

また、下記の日程で、参加者募集の説明会を開催いたします。See-D Contest及びInnovation Workshopへ
の参加に少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。なお、事前の登録等の必要はございません。
第1回説明会: 7 月18日 14-16時 東京大学本郷キャンパス工学部9号館1階大会議室
※アクセスはこちら:  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_10_j.html
第2回説明会: 7月25日? 19-21時 東京大学本郷キャンパス・校舎未定
(7月15日迄にhttp://see-d.jp/に て場所を掲載)

なお、参加申し込みに関する質問はいつでもinfo[at]see-d.jpにて受け付けております。

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